ファイナルファンタジー9のプレイ体験談

私が初めてやったファイナルファンタジー作品はこの9でした。
ストーリーの簡単なあらすじとしては主人公の盗賊ジタンが、お姫様のガーネット姫を悪い女王の母から助けてラブロマンスもありつつ、世界を滅ぼそうとしている自分の兄と戦い、それを食い止めるというお話です。

個人的な評価
ストーリー ★★★★

ストーリー性がしっかりしていて、内容も面白く、ファイナルファンタジーシリーズを初めてやったRPG未経験者の初見でも世界観に入りやすく凄く良かったです。
大人になってから再度やり直すともっとストーリー構成の面白さや作り方が分かり、やってみる価値はあります。

映像・ムービー・ゲームシステム ★★★★
個人的には初代プレイステーションでの一番高画質のゲームではないかなと思います。
このゲームのムービーは他のファイナルファンタジーのムービーよりもクオリティが増しており画像の鮮明やムービーシーンは特に綺麗だなと思いました。
ムシステムに関してはエンカウントが多いのが難点ではありますが、操作性や戦闘システムに関しては凄くやりやすく初見の私でも楽しくプレイで来たので良かったと思います。

このゲームの良い所はストーリーを楽しむだけではなく、装備をグレードアップするためのファイナルファンタジーでおなじみのチョコボを操作するミニゲームの面白さです。
簡単にいうと宝探しをしてアイテム発掘して、装備を整えていくという感じです。

ファイナルファンタジーはストーリーが長いのでプレイする意味でも話の内容でも、両点から楽しめる人気TOPに君臨するゲームだなと実感しました。